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SS+挿絵  仮面舞踏会



          SS+挿絵    仮面舞踏会



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1255 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 22:19:38.27 ID:CuSugPWY
さて、実は今朝にはできていた翠星石、ミドリさんSSを貼らせていただきます。
>>1167さんの意見の通りにAA挿絵にしてみようかと思いましたが特殊すぎて断念致しましてSSのみでございます。


文字数はざっと3000字ちょっと




1256 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 22:20:44.07 ID:CuSugPWY




「……ここ?」
 思わず声が出たのも無理はない。青年が地図を頼りにやってきて見上げた建物は、仕事帰りのサラリーマンでごった返すターミナル駅から徒歩で三分もかからない場所にあるのだから。
 手にした招待状を見直す。
 差出人の名も何が行われるのかも書いていない非常に不可解な代物だが、それでも彼がここまで来たのは画一的なフォントで印刷された住所の下に、見覚えのある丸みを帯びた癖字を見たからだった。
 双子の姉。
 生まれた時から隣にいたもっとも近しい女性。
 両親を失った自分にとって唯一残ったなにより大事な家族。
 彼女も自分のことをそう思ってくれていると信じていた。突如自分の前から姿を消してからもずっと。
 その彼女の特徴的な癖字でこう書かれていた。
――――新しい私をみてほしいな
 語尾にハートマークのついたその言葉に言い知れない不安を覚えつつも思いつく手がかりなど他に無く、半ば以上賭けで青年はここへ来たのだ。
『準備中』のプレートがかかった緑のドアをノックする。
「お待ちしておりました」
 驚くほどあっさりとドアが開き中へ通された。
 普段はレストランなのだろうか。広い部屋にはいくつかのテーブルと、それぞれ数脚ずつデザインを統一された椅子が置かれていて、調度品もシンプルな内装に合わせて派手ではないが学の無い青年にも高級そうだと感じられるものが揃えられていた。
 ギャルソンは青年を一つのテーブルへ案内すると椅子を引く。促されるままに青年が座ったテーブルに座ると横合いから声がかけられた。
「やあ、相席になったのも何かの縁だ。よろしく」
「……なるほど、君が」
 楽しげに笑う茶髪の男と、興味深げに青年を見る金髪の男。二人はどちらも目元を覆うマスクをしておりその素顔はわからない。
 と、金髪の男が同様のデザインのマスクを青年に差し出す。
「本来のものとは少々趣が異なるが、今日の趣向は仮面舞踏会だそうだ。付けておきたまえ」
「あ、はい」
 カリスマというのだろうか? 不思議と疑問を口にすることも出来ずに青年はマスクで素顔を覆う。
「……仮面舞踏会……ですか?」
「うん。ちょっと面白い趣向だよね。もっとも踊るのは僕たちじゃないけど」
「ちょうど出てきたぞ。あの長い茶髪は……ミドリ君かな」
 二人の視線を追うと、中央の不自然にあけられていたスペースに卑猥な下着のみを身に着け、バタフライマスクで顔を隠した女性が進み出たところだった。
 男たちの視線の中心で女、ミドリは下着姿で淫靡に踊る。
 胸の頂を露出したブラジャーと秘所を隠すどころか見せつけるようなデザインのショーツで肢体を艶やかに装飾して恥丘の茂みを突き出し、双乳を強調するように自ら持ち上げて淫猥に腰をくねらせるその姿に青年はごくりと生唾を飲み込んだ。
「おー、彼女あんなキャラでしたっけ?」
「この香のせいではないかね? 媚薬効果があるとか言っていただろう」
 青年の耳に二人の声は届いていなかった。
 部屋中に置かれた香炉で焚かれている件の香は男女問わずにその性欲を刺激するものだ。今更少々の刺激でどうにかなるほどではないこの二人ならいざ知らず、存在も知らずに会の集まりに初めて参加した形の青年は自身がスラックスの下で肉欲をたぎらせていることにすら気づかず、ミドリにくぎ付けになっている。
 ミドリもまたこの香の影響を強く受けている。全身ににじむ汗とは別に、姫裂は淫らな粘液を吐き出し、そこを覆う茂みも、隠すどころか見せつける様な下着もしとどに濡らしていく。
「一番手とは、運が良かったみたいだね」
 茶髪の男が青年の肩を叩く。
「……え?」
「あちらを見てみたまえ」
 と、金髪の男が示す先には「7」と表示されたディスプレイ。彼らの座るテーブルの中央にも同じ7の刻印がされたプレートがあった。
「これは?」
「ランダムに選ばれた数字と同じ番号の席に座っている人が相手役。そういうことだよ」
 見ればミドリは彼らのテーブルへと近づいてきていて、ライトアップされた中央スペースには別の女性が踊っている。
「まあ、君は初参加なのだろう? 最初は楽しむと良い」
 金髪の男が笑う。
「彼は初めてらしいからリードしてあげてね」
 同意を示した茶髪の男がミドリへそう言うと、彼女は「はいです」と頷き青年の足元へ傅いた。
「失礼いたしますです」
 ファスナーの金具に犬歯をひっかけて下ろすと男根を取り出してミドリは口を開く。
 ガチガチに勃起したそれに舌を絡ませ奉仕するミドリの姿はとても扇情的で青年は目を離せなかった。
 頬張って吸い上げる口腔の感触。
 絡み付く舌のぬるつき。
 混じりあった唾液と先走りの粘液質な水音。
 どろどろに汚れてもなお美しいと思わせる艶やかな口元。
 そして部屋中に布かれた淫靡な香の香り。
 味覚を除く四感すべてが青年の脳髄をみだらに刺激して、彼は数分も耐えられずミドリの口へ精を放った。
「んっ……ぅ……」
 尿道に残ったものを吸い取るようにして。溢れて両手で受け止めたものも啜って。ミドリは放たれた子胤のすべてを口内へ収めるとマウスウォッシュの様に、ぐちゅぐちゅとかき回してみせる。
 やがてゆっくりと開かれた口の中は舌にも、歯にも精液が絡み付き唾液と混じって糸をひいていて、今射精したばかりの青年にも抗いがたい情動を起こさせた。
「うん、いいよ。飲んでも」
 茶髪の男が言うとミドリは頷いて、ごくりと咽喉を鳴らして青年の精液を嚥下する。
「あ、ありがとうございますで、ひゃぁっ?」
 言葉が終わる前に、二人の男はミドリをテーブルの上に持ち上げて足を開かせた。
「さて、どうするんだったかな?」
「あ、はい」
 広げられた両足の太ももの裏から手をまわしてミドリは秘壺を開いてみせる。
「そ……そのチ〇ポで……ミドリの、はしたないお〇んこ……いっぱいかき回してくださいですぅ」
 魔性の媚熱に浮かされた青年はもはやここに来た目的すら頭の中には無かった。
 青年は慌ただしく欲棒を挿入れようとするもうまくいかない。助け舟を出したのはそれをされようとしていたミドリだ。
「ここに、こうするです」
 手の位置を変えてぬかるんだ陰唇を開き直し青年の男根に手を添えて誘導すると、躊躇するように一拍間をおいて、ずんと奥まで突き入れられた。
 圧し掛かる青年の体重に息を吐いてミドリはにこりと微笑む。
「初めて、もらっちゃったですよ」
 誘う笑みに理性を飛ばした青年は衝動に突き動かされるままに腰を動かした。
 経験の無さを若さで補うような荒々しい突き上げに、吐息に交じって上ずった声が上がりテーブルがぎしぎしと軋む。
 青年がミドリから離れたのはそれからしばらく、つながったままで五度ほどミドリの膣奥へ白濁とした精を吐き出してからだった。


「……満足したかい?」
 金髪の男がミドリを少し離れたソファへ連れて行っている間に、氷の浮いた水のグラスを差し出しながら茶髪の男が青年に問う。
「あ、その……はい」
 少なくとも、あの甘い香りで理性が飛ぶほどではない。先ほどまでミドリの中を埋めていた性器もあれだけ吐き出したあとということもあり今は萎えてしまっている。
 そして、一つの懸案が解決されると今度は新たな疑問が頭をもたげてくる。
 すなわち、青年がここに招待された理由だ。
 招待状が偶然辿りついただけのただの偶然?
 だとしたらあの招待状の手書き文字は何なのか。
 あれもただ似ているだけ?
「寝かせてきたぞ。……と、また当たったのか。幸運なのかな? これは」
 戻ってきた金髪の男が笑う。見れば確かにディスプレイには7の数字が浮かんでおり、ちょうど今まで踊っていた女がこちらへ来るところだった。
「あ……」
 マスクで顔を隠していても見ればわかった。
 自分と同じ色の髪。同じ色の瞳。
 ずっと間近で見てきたその存在を間違えるわけが無かった。
「――――」
 最愛の姉を呼ぶ青年。女も笑って頷く。
 ああ、そういうことか。と、否定したくて考えないように頭の片隅に追いやっていた答えを肯定された青年の口が笑みの形に歪む。
 彼女がここにいて、自分を招待したということはそういうことだ。
「もう休むかい?」
 茶髪の男が気遣うように問う。
「いえ、大丈夫ですよ」
 答えた青年の男根は、これから味わう背徳の媚肉を思い浮かべて痛いほど屹立していた。





1257 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 22:23:50.94 ID:CuSugPWY
茶髪の男:ホシさん
金髪の男:アルベルトさん
なんか知らんが、この二人のコンビが妙に自分の中で動かしやすいwwwww

青年とその姉に関しましては当初はキャラを当てておりましたが最終的には名前を当てておりません。
このキャラシートを作りたいと言う方がもしおられましたらご自由にどうぞ。


しかし、我ながらシーンが特殊すぎる。エロ下着バタフライマスクくぱぁAAとか造るにしてもハードル高すぎるわwwwwwww



1259 名前:言いだしっぺ ◆u8vJSZsR/QV8 [] 投稿日:2014/10/08(水) 22:29:14.47 ID:k+KT+qUE
おー、乙でございます。
なんか外国の映画みたいだwww今度僕もアルベルト使ってみていいですかね?

1260 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 22:29:18.15 ID:x8oxsMGg

しかし最近ここでもやる夫が寝取られ男の話がご無沙汰だからちと寂しいなw
何か良いネタ無いかな…



1263 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 22:36:04.22 ID:CuSugPWY
>>1259
ご自由にお使いください。
調べたら2199仕様のデスラー総統AA1枚しかなかったけど
というかこちらこそホシさんお借りしております。ありがとうございます

1264 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 22:37:53.32 ID:2CkN9frN
言いだしっぺさんも>>1263さんも投下乙でした
連続で投下があってモチベが上がってきたぞ
俺も頑張ろう

1265 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [sage] 投稿日:2014/10/08(水) 22:38:58.59 ID:YGMlhaeY
乙でした。

ミドリさんが色々な所に連れだされて風評被害が止まない!誰のせいだ!?
エロ下着バタフライマスクくぱぁAAか、素材があれば合成できるかな?


1267 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 22:55:04.53 ID:CuSugPWY
>>1266
いえいえ。長かったのは事実ですし。

次からは2000字くらいでわけるようにしよう。うん。
あ、それから浮気さんはじめ昨日わっふる言ってくださった皆様ありがとうございました。
ご期待に応えられるエロさであったなら幸いです。


1269 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/08(水) 23:02:16.91 ID:YGMlhaeY
>>1256挿絵


          / : : : : : : : : : : : i: : \: : : :\\
       /: : : : : : :/: : : : |: 人: : : ヽ: : : : ヽ: \
 .     /: : : :/ :/:/ : /|/  \i : |: : : : :.:i: : : ヽ
      i: : : : //__: /ノ ___|: :|i: : : : :.| : : : : :.
      ヽ`、 ‐- 、/:/     __  />-‐=ァ : : : : : :.
       `{ >_,ヽ-‐-、 ヽ i0i/, -‐-、' ーニ j′ : : : : : :.
      il ヽ ニ.{  込ン ヽ ! .!  戈_ツ } >、ノ 人: \ : : : : :.
.       八  ゝ/_ヽー―  l !ゝ―一'_\ ノ : : :\ : : : : : : :         そ……そのチ〇ポで……
.        iヽ: : : 人    '  ___,   '/:/'⌒ヽ: : : :\: : : : : :.
____ノ: : \: ;へへ  ’ ノ  ,彡/     ∨: : : : : : : : : ヽ        ミドリの、はしたないお〇んこ……
: : : : : : : : : ̄ : :rへ  〉/>-=イ ,イ     i    ∨: : : : : : : : : : \      いっぱいかき回してくださいですぅ
: : : : : : :___Γヽ_レ' イ ⌒゙yf´ }i}    ヽ,   ∨: : : : : : : : : : : \
: : : : :,ノ    ノ (_l /   // _//    ノ  '    ',: : : : : : : : : : : : : :\_
: : : :〈     -‐'⌒   ヽ// /へヽ  }   '   : : :、: : : : : : : : : : : : : : : : ::――=ミ
: : : : :`ー―: '´ ̄ ̄ ̄ ̄У / ,.  \、__  i   : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
――=======ミ: : : : _ノ´ :. / ′  ノノへ=ミ|   : : : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
: : : : : : : : : : : : :\ : {   Уr‐ァ‐く /´     |   i: : : : : : \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
: : : : : : : : : : : : : : : : :\_ノ) ⌒⌒ ´ i     |   ┴=ミ :_: : : :\: : : :: : : : : : : : : : : : : : : : : : ,.. -≦三三三
: : : : : : : : : : : : : : : : : : 〈イ  !     !   =ミ、       ̄ ̄ ̄` < : : : : : : : : : : : : ,. <三三三三三三
: : : : : : : : : : : : : : : : : : :八 i        /⌒≧=‐-ミァ__{  、   ` < : : : : : .<三三三三三三三三
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---====ミ: : : : : : : : /  } /  / r ⌒    ノ      ニ-=≦ (∨ |_ノ } 三三三三三三三三三三三三
: : : : : : : : : :\ : : :/  .ノ  ーY /⌒  /   ノ   :    - 、._   ^ヽ|_」ノ 三三三三三三三三三三三/
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三三三三三三三三ヘ ‐- ..._     ,.  '´        ̄`  _,. '´    |三三三三三三三三三三三/三 :|
三三三三三三三三.ハ       ‐-< _          、fb.   '.       |三三三三三三三三三三/三三
: 三三三三三三三三三|            `ヽ.     ノ八  ,'       V三三三三三三三三=/三三三 : :.
 三三三三三三三三三:!               `、  〃公.、 :i        V三三三三三三三 /三三三三 : i
: : 三三三三三三三三 |                `、 {:.{ノ、}:} !          V三三三三三三:/三三三三 : : :|
>_、三三三三三三三=!                   ヽヾ〃ノ           ヽ三三三三三:/三三三三 : : :.リ
三三三\三三三三 /                        `Y               \三ニ/三三三三三
三三三三≧ 、._三ニ/               ヽ     u }h }                 `/ /三三三三三三
三三三三三三≧<                  `u    {{ U              ,. '  ./三三三三三三
  三三三三三三三≧=-、-、._                  u /ヽ. _      _,. イ     /三三三三三三




1270 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/08(水) 23:03:02.70 ID:YGMlhaeY
足の下から手をまわして…までは無理でしたw

1271 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 23:05:49.98 ID:CuSugPWY
この短時間で挿絵作っていただいた……だと……
ありがとうございます!

1272 名前:言いだしっぺ ◆u8vJSZsR/QV8 [sage] 投稿日:2014/10/08(水) 23:25:14.49 ID:k+KT+qUE

こっちも再現。悪役感ハンパねえな。




                                                        ,. -‐ 、
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                                                    !  ィ'._ニ .._ ,  `ヽノ
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          __ - ¨ ̄.:.:.:.:/     lヽ--‐フ'´       / ヽ、
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 ∨‐- .._  ̄¨ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:./     ∠ --、            {.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:\   |   ・・・・・・・・満足したかい?    |
  ∨ r‐ニ ‐-∧.:.:.:.:.:.:./     , ‐'´.:.:.:.:.:.:.ヽ            l.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.   乂______________ノ
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1273 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/08(水) 23:29:32.58 ID:YGMlhaeY
>>1256挿絵  こっちの方がいいかな?


                           _______            _
                         //二二二二二  、\       __,/       、
                          // ,: ´: : : : : : : : : :`ヽ、\\     {__)       \
                         / / /:/: : : : : : : : : : : : :  ̄i \ヽ    (__}          \
                    /  / /: :/:-/―/: : :/: :|: : 八  i ‘,   ト(\{        \
                     / ヽ`、 ‐- 、/:/     __  />-‐=ァ  ‘, /|:::ゝ込             \
                     /    `{ >_,ヽ-‐-、 ヽ i0i/, -‐-、' ーニ j′  ‘,「」:::::::::::::::、          \
               /___   / il ヽ ニ.{  込ン ヽ ! .!  戈_ツ } >、ノ |   ‘ |癶、:::::::::::\          ヽ
                  ̄\  \{ 八  ゝ/_ヽー―  l/!ゝ―一'_\ ノ /     | \へ:::::::::::::`ト..,_        ‘,
                     `ー-/ |―\: :.         ::::::: 厶イ/ /      ',  ヽ辷辷辷少^ト        ‘,
                     / /: : : : :)人      r,ーャ,  _彡イ /         ',              `丶、    ‘,
                     / }: : : : : : : :_心 、  ゝ- J .イ/ '⌒ \ _______i         ‘,   \     ‘,
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    /|: : |i: : : |: 八: :|  \____{  } : : }  ̄ | |          \         |   ー     / }{。 |
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  //|: : :、: 、 : \ : : \___|: :| : ヽ|    iー\___      /  丶::::>=彡             ij /
.  i/ :|: : : ト : \: : :\_________彡八: \: :|    |: : : : ゝ::::>=彡    └'                  /
  〈 .八: : :\\ \__: :≧=┴┴i: :|\:.ヽ|    |ヘ:/ └'                            /
     \: : :\ ≧==ー‐ ==≦人{  ヽ!     |/\                    '.     _  イ
      \: : : ー―==≠彡'   \_ !  u |:`〈 〉                   マ¨´    ノ
          ≧=‐- -=≦        ̄       |:::::::〈 〉             ,. ヘ   ‘,    ヽ


1274 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [sage] 投稿日:2014/10/08(水) 23:51:42.05 ID:YGMlhaeY
もし良ければ挿絵AAをいくつか用意して
>1256と組み合わせてUPし直しますがどうでしょう?

これはあくまで>>1の趣味的行為ですので、判断は作者さんにお任せします。

で、返事を待たずにおやすみなさいw

OKでしたら出来次第UPします。

1275 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/09(木) 00:16:22.55 ID:EMLTzy8F
やる夫の食事に睡眠薬盛らせてしっかり眠ったすぐ傍で
ミドリさんに乱交してもらいたい

1276 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/09(木) 00:17:13.07 ID:fDoNpy+F
>>1274
日付変わってID変わっておりますが>>1256でございます。

良ければどころか、是非とも。
私の文章が浮気さんの挿絵と合わさってどのようになるのか、期待させていただきます。

1277 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/09(木) 00:26:30.62 ID:DBhJT5X1
>>1275
AAで表現しようとすると
寝てるやる夫のAAサイズと噛みあうミドリのAAがないという壁に悩まされる


1289 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:37:06.33 ID:jQdGsHFU
>>1276

OKをもらえたので挿絵プラスで投下してみます。
ただ、マスクは難しかったよ…。
かなりゴチャゴチャで、止めときゃよかったかなと少し後悔w



1290 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:41:26.05 ID:jQdGsHFU
AAを追加するにあたり、どうしてもAAだけだと間延びしてしまう場所があったので
勝手にセリフを追加してしまいました。
元の文とイメージが違うと思われるかも知れませんがご了承ください。

1291 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:47:06.85 ID:jQdGsHFU

これは>>1256に挿絵としてAAを付けたバージョンです。
なお、AAには原文に無かったセリフを付け加えてありますがご了承ください。





「……ここ?」

 思わず声が出たのも無理はない。青年が地図を頼りにやってきて見上げた建物は、仕事帰りのサラリーマンでごった返すターミナル駅から徒歩で三分もかからない場所にあるのだから。
 手にした招待状を見直す。
 差出人の名も何が行われるのかも書いていない非常に不可解な代物だが、それでも彼がここまで来たのは画一的なフォントで印刷された住所の下に、見覚えのある丸みを帯びた癖字を見たからだった。

 双子の姉。

 生まれた時から隣にいたもっとも近しい女性。
 両親を失った自分にとって唯一残ったなにより大事な家族。
 彼女も自分のことをそう思ってくれていると信じていた。突如自分の前から姿を消してからもずっと。
 その彼女の特徴的な癖字でこう書かれていた。

――――新しい私をみてほしいな

 語尾にハートマークのついたその言葉に言い知れない不安を覚えつつも思いつく手がかりなど他に無く、半ば以上賭けで青年はここへ来たのだ。
 『準備中』のプレートがかかった緑のドアをノックする。

「お待ちしておりました」

 驚くほどあっさりとドアが開き中へ通された。
 普段はレストランなのだろうか。広い部屋にはいくつかのテーブルと、それぞれ数脚ずつデザインを統一された椅子が置かれていて
 調度品もシンプルな内装に合わせて派手ではないが学の無い青年にも高級そうだと感じられるものが揃えられていた。
 ギャルソンは青年を一つのテーブルへ案内すると椅子を引く。促されるままに青年が座ったテーブルに座ると横合いから声がかけられた。

「やあ、相席になったのも何かの縁だ。よろしく」

「……なるほど、君が」

 楽しげに笑う茶髪の男と、興味深げに青年を見る金髪の男。二人はどちらも目元を覆うマスクをしておりその素顔はわからない。
 と、金髪の男が同様のデザインのマスクを青年に差し出す。

「本来のものとは少々趣が異なるが、今日の趣向は仮面舞踏会だそうだ。付けておきたまえ」

「あ、はい」

 カリスマというのだろうか? 不思議と疑問を口にすることも出来ずに青年はマスクで素顔を覆う。

「……仮面舞踏会……ですか?」

「うん。ちょっと面白い趣向だよね。もっとも踊るのは僕たちじゃないけど」

「ちょうど出てきたぞ。あの長い茶髪は……ミドリ君かな」

 二人の視線を追うと、中央の不自然にあけられていたスペースに卑猥な下着のみを身に着け、バタフライマスクで顔を隠した女性が進み出たところだった。


                        : :‐―― : : 、
                       /: : : : : : : : : : : : :`ヽ、
                    ___ : : : : : : : /: : /: : : :\:へ./ ̄!
                    V __ o7=‐-L _〃: :/ ー─<,ノ/∠フ ノ
                     l r-、ヽ=ニ二≧xli:i:ー怎iУリ∠フ ノ
                      | \ r‐- ,ィf芹¨‐ソ、ーゞ-ミメ二く i !
                      | |:  ', Y  戈ジ<  ′''7>八}リ
                    |: |: ',::ヾィフ´'''' ,. -‐ 7  /
.                    .|: |: ::==.--ミ=、 ___/ ,イ
                  γ ̄ ̄   ニニ¨{丶 ` ._/
                      ,'  .r-<__ 二ニフ_  } 丶-‐‐<
                     ,'  /    ヽ)-'´::::::::::`ヽ  ヾ   ′
                 / i.  :     γゝ、:::::::::::::::::::}!    .,'
                 /: : : i  〉    ,′ ::ゞ'ヽ__,ィ´l!    ,′
               : : : : :  i , '    :;       ノヽ::ll!   ./
            /: : : : : : :::y             Ⅵ|  ./  .!
            /: : : : : : : : :                ノ ヾ:、/
         /: : : : : : : : : : : i            ,ィ´ ,′ 7
.        /: : : : : : : : : : : :i          /   ,'   ′
.     / ̄ ̄: : : : : : : : : : i         .,'   .′ .′
     /:: : : : : : : : : : : : : : :/  ;        ゙、   i   i
.   /:: : : : : : : : : : : : : : :,′          ヽ .i   }
.   └― _二 ア: : : : : : :  i             ゙、|   ′
  / ̄: : : : : : : : : : : : : : !              ',  .
. /.: : : : : : : : : : : : : ::<  ハ      ノ        ',  i {
. └‐ __:: : : : : : : >― ´: ', ',   γ´        } i |j
 _: : : : : : : : : : : : : : : :/ ト、_ヽ__/__       ,′ヽ
/: : : : : : : : : : : : : :: : /   i¨ヽ、,-=ニ二_二ニ=ミx,,,ノ   ゙、
: : : : : : : : : : : : < ̄     i , '          ノ”“ヽ==,二ニ⊃
: : : : : : : : : : : : : :.}      ∨         ,イ    } l、\\
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1292 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:48:38.60 ID:jQdGsHFU

 男たちの視線の中心で女、ミドリは下着姿で淫靡に踊る。
 胸の頂を露出したブラジャーと秘所を隠すどころか見せつけるようなデザインのショーツで肢体を艶やかに装飾して恥丘の茂みを突き出し
 双乳を強調するように自ら持ち上げて淫猥に腰をくねらせるその姿に青年はごくりと生唾を飲み込んだ。

「おー、彼女あんなキャラでしたっけ?」

「この香のせいではないかね? 媚薬効果があるとか言っていただろう」

 青年の耳に二人の声は届いていなかった。
 部屋中に置かれた香炉で焚かれている件の香は男女問わずにその性欲を刺激するものだ。
 今更少々の刺激でどうにかなるほどではないこの二人ならいざ知らず
 存在も知らずに会の集まりに初めて参加した形の青年は自身がスラックスの下で肉欲をたぎらせていることにすら気づかず、ミドリにくぎ付けになっている。

 ミドリもまたこの香の影響を強く受けている。
 全身ににじむ汗とは別に、姫裂は淫らな粘液を吐き出し、そこを覆う茂みも、隠すどころか見せつける様な下着もしとどに濡らしていく。

「一番手とは、運が良かったみたいだね」

 茶髪の男が青年の肩を叩く。

「……え?」

「あちらを見てみたまえ」

 と、金髪の男が示す先には「7」と表示されたディスプレイ。彼らの座るテーブルの中央にも同じ7の刻印がされたプレートがあった。

「これは?」

「ランダムに選ばれた数字と同じ番号の席に座っている人が相手役。そういうことだよ」

 見ればミドリは彼らのテーブルへと近づいてきていて、ライトアップされた中央スペースには別の女性が踊っている。

「まあ、君は初参加なのだろう? 最初は楽しむと良い」

 金髪の男が笑う。

「彼は初めてらしいからリードしてあげてね」

 同意を示した茶髪の男がミドリへそう言うと、彼女は 「はいです」 と頷き青年の足元へ傅いた。

「失礼いたしますです」

 ファスナーの金具に犬歯をひっかけて下ろすと男根を取り出してミドリは口を開く。
 ガチガチに勃起したそれに舌を絡ませ奉仕するミドリの姿はとても扇情的で青年は目を離せなかった。



                        -――--ミ
                   ´ _ノ¨ ̄`ヽ _≫==ミ  _
                  ,  '_ノ⌒´   ヽl∠    ヽlノ `ー-ミ'   ,
            /_〃ヽL     ̄lヽ   __ ̄Γ _ .*\    、
            //   7|ヽ_彡 ´ ̄ ̄ ̄ : : : ̄ ̄: : :\__〉     \
.           ノx.__ノ⌒´ : : : : : : : : : : i: : : : :、 : : :ヽ : : : : :‘,    \
        ,  / __ノ: : : : : : : : : : : : : : : : :!: : : : :.ヽ: : : : :, : : : : ‘,     ∨.
.       /  {ノ : : : : : /: : : : : : : : : : : : :|: : ト:、 : : : : : : ', : >、ヘ;;// __  i
      /    !: : :.i: : : :i: : : : : : : : : : : : /|: :i| \: : : : : : ィ´  ) ) / } ,!
.     /    |: : : |: : : :| : : : i: : : : : : : / :|: :リ、__  <   _ // ^_=ニ i
        ∨.___ o77''‐- . : |: : : : : : /  V∨ / _.. -‐==‐-Y /_ノ ノ
.     ,   ヽ;ヽ、_\! {       `゙> 、  `i.l!!',  /,. _斗=ミ ::|l  二-、 !
    {    !. r‐- 、\\ _,,.. -‐- ..,,_   、!';;l i/  ィ爪:::::j リ i//;'´‐--.' /
.    \    ヽ ヽ-‐" .>「r::', ̄∠ ==ミ 、!';;l l ゙  ゞ''"゚ ̄  //r─‐┐ i、
            ', ', ̄¨>。',',::: ;ィ八::::::以ヾ   ol ‐‐=ニ‐ ̄‐- ..,,__`ニ二,ノ、 ゙i
         ` ヽ¨"r‐‐-、  :《乂少''゚´ ..-‐ヽノ        `> 、 oヽ、"/
.              |';:゙i ヽ¨___ノ /_:::::: __. -- 、    /イ 7「|__「\
            |: ';::\__,..イ" > /    \:::::\    八  / ┬ ノ⌒ヽ__
.            /|: : :人 `トミ : : \/(      )( ヽ:::::::)o/  \i r┴{ ┬┘::\    _
    _      /斗-く _>、)_   ̄{ `  o し  }厂ij  \ i |Y__ ノ く:::::::::::::::ヽ /⌒ヽ\
  /⌒: : \   /:.ゝ\ノヽ, \ \ 人         〃 。   ヽ }イ / 7=┘::::::::::::::::V⌒V.:i : ト
. イ : //: :/ヽ/.:/ :::::::::::У\ _Χ‐\ ≧x   _ノ/        \.} `ト {_::::::::::::::::::::::::::∨/:|: | : |:
': |: 〃: : /.: : :/: :i:::::::::::::::::'へ 〈   `ー//⌒≪彡: :         ∨/  /::::::::::::::::::::::::: ∨/:/: :八
: :∨: : : :i: :/: :/|:::::::::::::::::::::::Уヽ/ \\   ./'\: : :          ∨. [:::::::::::::::::::::::::::::::八/: :/: :
: : :.\: : |´: : : :{人:::::::::::::::::::::\〃 iノ }\\/ ,イハ: : :         ∨」:::::::::::::::::::::::::::::/ /: :/: : :
: : : : : \: : : : 〈::::::\:::::::::::::::::::::{ 7Γイ   \//「.ハ: : : :          ∨ :::::::::::::::::::::::::/ /: :/: : : :
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1293 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:48:53.23 ID:jQdGsHFU

 頬張って吸い上げる口腔の感触。
 絡み付く舌のぬるつき。
 混じりあった唾液と先走りの粘液質な水音。
 どろどろに汚れてもなお美しいと思わせる艶やかな口元。

                        -――--ミ
                   ´ _ノ¨ ̄`ヽ _≫==ミ  _
                  ,  '_ノ⌒´   ヽl∠    ヽlノ `ー-ミ'   ,
            /_〃ヽL     ̄lヽ   __ ̄Γ _ .*\    、
            //   7|ヽ_彡 ´ ̄ ̄ ̄ : : : ̄ ̄: : :\__〉     \
.           ノx.__ノ⌒´ : : : : : : : : : : i: : : : :、 : : :ヽ : : : : :‘,    \
        ,  / __ノ: : : : : : : : : : : : : : : : :!: : : : :.ヽ: : : : :, : : : : ‘,     ∨.
.       /  {ノ : : : : : /: : : : : : : : : : : : :|: : ト:、 : : : : : : ', : >、ヘ;;// __  i
      /    !: : :.i: : : :i: : : : : : : : : : : : /|: :i| \: : : : : : ィ´  ) ) / } ,!
.     /    |: : : |: : : :| : : : i: : : : : : : / :|: :リ、__  <   _ // ^_=ニ i
        ∨.___ o77''‐- . : |: : : : : : /  V∨ / _.. -‐==‐-Y /_ノ ノ
.     ,   ヽ;ヽ、_\! {       `゙> 、  `i.l!!',  /,. _斗=ミ ::|l  二-、 !
    {    !. r‐- 、\\ _,,.. -‐- ..,,_   、!';;l i/  ィ爪:::::j リ i//;'´‐--.' /
.    \    ヽ ヽ-‐" .>「r::', ̄∠ ==ミ 、!';;l l ゙  ゞ''"゚ ̄  //r─‐┐ i、
            ', ', ̄¨>。',',::: ;ィ八::::::以ヾ   ol ‐‐=ニ‐ ̄‐- ..,,__`ニ二,ノ、 ゙i
         ` ヽ¨"r‐‐-、  :《乂少''゚´ ..-‐ヽノ   :::::::::::  `> 、 oヽ、"/
.              |';:゙i ヽ¨___ノ /_::::::::::::::         /イ 7「|__「\
            |: ';::\__,..イ" >      ,.ィ (⌒> 、  八  / ┬ ノ⌒ヽ__
.            /|: : :人 `トミ : : \_    /,ィ(⌒Yi⌒。)/  \i r┴{ ┬┘::\    _
    _      /斗-く _>、)_   ̄> __ / ij  し  ハ   i |Y__ ノ く:::::::::::::::ヽ /⌒ヽ\
  /⌒: : \   /:.ゝ\ノヽ, \ \      7:     u     `、 .ノ }イ / 7=┘::::::::::::::::V⌒V.:i : ト
. イ : //: :/ヽ/.:/ :::::::::::У\ _Χ‐\  __.′         Ⅵ''< } `ト {_::::::::::::::::::::::::::∨/:|: | : |:
': |: 〃: : /.: : :/: :i:::::::::::::::::'へ 〈   `ー//i: :         : :Vi>_>/  /::::::::::::::::::::::::: ∨/:/: :八
: :∨: : : :i: :/: :/|:::::::::::::::::::::::Уヽ/ \\}: :           : : Vイ 〈 廴[:::::::::::::::::::::::::::::::八/: :/: :
: : :.\: : |´: : : :{人:::::::::::::::::::::\〃 iノ }\|: :         : :VヽL∨_」:::::::::::::::::::::::::::::/ /: :/: : :
: : : : : \: : : : 〈::::::\:::::::::::::::::::::{ 7Γイ  .|: :         : : ', 7lヽ }:::::::::::::::::::::::::::::::/ /: :/: : : :
\: : : : : :\:/:∧::::::::::::::::::::::::::::::〉 ノ「   :|: :         : : :.ト、 八ノ:::::::::::::::::::::::/ /: :/: : : : :
: :.:\: : : : : :\:∧:::::::::::::::::::::::::/ヽレヽ廴 :| : :             : : V  Y::{::::::::::::::::::::: / /: :/ : : : /
\: : :\: : : : : :\ヽ:::::::::::::::::::::{ 7「 }'⌒V|x彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡xVL }人::::::::::::::::/\ / : :/: :



 そして部屋中に布かれた淫靡な香の香り。
 味覚を除く四感すべてが青年の脳髄をみだらに刺激して、彼は数分も耐えられずミドリの口へ精を放った。


1294 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:49:13.19 ID:jQdGsHFU

「んっ……ぅ……」

 尿道に残ったものを吸い取るようにして。溢れて両手で受け止めたものも啜って。
 ミドリは放たれた子胤のすべてを口内へ収めるとマウスウォッシュの様に、ぐちゅぐちゅとかき回してみせる。
 やがてゆっくりと開かれた口の中は舌にも、歯にも精液が絡み付き唾液と混じって糸をひいていて、今射精したばかりの青年にも抗いがたい情動を起こさせた。



                        -――--ミ
                   ´ _ノ¨ ̄`ヽ _≫==ミ  _
                  ,  '_ノ⌒´   ヽl∠    ヽlノ `ー-ミ'   ,
            /_〃ヽL     ̄lヽ   __ ̄Γ _ .*\    、
            //   7|ヽ_彡 ´ ̄ ̄ ̄ : : : ̄ ̄: : :\__〉     \
.           ノx.__ノ⌒´ : : : : : : : : : : i: : : : :、 : : :ヽ : : : : :‘,    \
        ,  / __ノ: : : : : : : : : : : : : : : : :!: : : : :.ヽ: : : : :, : : : : ‘,     ∨.
.       /  {ノ : : : : : /: : : : : : : : : : : : :|: : ト:、 : : : : : : ', : >、ヘ;;// __  i
      /    !: : :.i: : : :i: : : : : : : : : : : : /|: :i| \: : : : : : ィ´  ) ) / } ,!
.     /    |: : : |: : : :| : : : i: : : : : : : / :|: :リ、__  <   _ // ^_=ニ i
        ∨.___ o77''‐- . : |: : : : : : /  V∨ / _.. -‐==‐-Y /_ノ ノ
.     ,   ヽ;ヽ、_\! {       `゙> 、  `i.l!!',  /,. _斗=ミ ::|l  二-、 !
    {    !. r‐- 、\\ _,,.. -‐- ..,,_   、!';;l i/  ィ爪:::::j リ i//;'´‐--.' /
.    \    ヽ ヽ-‐" .>「r::', ̄∠ ==ミ 、!';;l l ゙  ゞ''"゚ ̄  //r─‐┐ i、
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            |: ';::\__,..イ" >     )Y⌒ヽ( ハ(  八  / ┬ ノ⌒ヽ__
.            /|: : :人 `トミ : : \_  ⊂イ Y⌒⌒丈。/  \i r┴{ ┬┘::\    _
    _      /斗-く _>、)_   ̄> __  \メ)>' イ    i |Y__ ノ く:::::::::::::::ヽ /⌒ヽ\
  /⌒: : \   /:.ゝ\ノヽ, \ \ ドロ~.\二二二 /    ノ }イ / 7=┘::::::::::::::::V⌒V.:i : ト
. イ : //: :/ヽ/.:/ :::::::::::У\ _Χ‐\  _ ,..-yー-..、 /二二¨< } `ト {_::::::::::::::::::::::::::∨/:|: | : |:
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1295 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:49:29.65 ID:jQdGsHFU

「うん、いいよ。飲んでも」

 茶髪の男が言うとミドリは頷いて、ごくりと咽喉を鳴らして青年の精液を嚥下する。

                        -――--ミ
                   ´ _ノ¨ ̄`ヽ _≫==ミ  _
                  ,  '_ノ⌒´   ヽl∠    ヽlノ `ー-ミ'   ,
            /_〃ヽL     ̄lヽ   __ ̄Γ _ .*\    、
            //   7|ヽ_彡 ´ ̄ ̄ ̄ : : : ̄ ̄: : :\__〉     \
.           ノx.__ノ⌒´ : : : : : : : : : : i: : : : :、 : : :ヽ : : : : :‘,    \
        ,  / __ノ: : : : : : : : : : : : : : : : :!: : : : :.ヽ: : : : :, : : : : ‘,     ∨.
.       /  {ノ : : : : : /: : : : : : : : : : : : :|: : ト:、 : : : : : : ', : >、ヘ;;// __  i
      /    !: : :.i: : : :i: : : : : : : : : : : : /|: :i| \: : : : : : ィ´  ) ) / } ,!
.     /    |: : : |: : : :| : : : i: : : : : : : / :|: :リ、__  <   _ // ^_=ニ i
        ∨.___ o77''‐- . : |: : : : : : /  V∨ / _.. -‐==‐-Y /_ノ ノ
.     ,   ヽ;ヽ、_\! {       `゙> 、  `i.l!!',  /,. _斗=ミ ::|l  二-、 !
    {    !. r‐- 、\\ _,,.. -‐- ..,,_   、!';;l i/  ィ _ _,,ィ彡  /;'´‐--.' /
.    \    ヽ ヽ-‐" .>「r::', ̄∠ ==ミ 、!';;l l ゙ ニ==='´  //r─‐┐ i、     ━━┓┃┃        ┏┛┃
            ', ', ̄¨>。',',::: ;ィ八::::::以ヾ   ol ‐‐=ニ‐ ̄‐- ..,,__`ニ二,ノ、 ゙i            ━━┓┏┛  ┣┓
         ` ヽ¨"r‐‐-、  :《乂少''゚´ ..-‐ヽノ  :::::::::::::::  `> 、 oヽ、"/.   ┃              ┃┗┓  ┃┃  ┃
.              |';:゙i ヽ¨___ノ /::::::::      ij      /イ 7「|__「\      ┗━━━      ━┛  ┗┓┃┗━┛
            |: ';::\__,..イ" >  <つ  ‐¬       八  / ┬ ノ⌒ヽ__
.            /|: : :人 `トミ : : \_           } {  /  \i r┴{ ┬┘::\    _
    _      /斗-く _>、)_   ̄> __    ノ( しイ     i |Y__ ノ く:::::::::::::::ヽ /⌒ヽ\
  /⌒: : \   /:.ゝ\ノヽ, \ \    \二二二 /    ノ }イ / 7=┘::::::::::::::::V⌒V.:i : ト
. イ : //: :/ヽ/.:/ :::::::::::У\ _Χ‐\  ___ ̄ ̄「 /二二¨< } `ト {_::::::::::::::::::::::::::∨/:|: | : |:
': |: 〃: : /.: : :/: :i:::::::::::::::::'へ 〈   `ー// ̄ ̄>(⌒)く / {>_>/  /::::::::::::::::::::::::: ∨/:/: :八
: :∨: : : :i: :/: :/|:::::::::::::::::::::::Уヽ/ \\   ./ / ⌒\\ ./ イ 〈 廴[:::::::::::::::::::::::::::::::八/: :/: :
: : :.\: : |´: : : :{人:::::::::::::::::::::\〃 iノ }\\/ イ 丁}{ T\∨//ヽL∨_」:::::::::::::::::::::::::::::/ /: :/: : :
: : : : : \: : : : 〈::::::\:::::::::::::::::::::{ 7Γイ   \//厂「}{_厂| iー゙ { 7lヽ }:::::::::::::::::::::::::::::::/ /: :/: : : :
\: : : : : :\:/:∧::::::::::::::::::::::::::::::〉 ノ「    | il 厂L}{_厂| |   \   八ノ:::::::::::::::::::::::/ /: :/: : : : :
: :.:\: : : : : :\:∧:::::::::::::::::::::::::/ヽレヽ廴   | i| 厂L}{_厂| |    /  Y::{::::::::::::::::::::: / /: :/ : : : /
\: : :\: : : : : :\ヽ:::::::::::::::::::::{ 7「 } ⌒V⌒レ厂人}{人 L|'⌒V ヽL }人::::::::::::::::/\ / : :/: :


1296 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:49:42.23 ID:jQdGsHFU

「あ、ありがとうございますで、ひゃぁっ?」

 言葉が終わる前に、二人の男はミドリをテーブルの上に持ち上げて足を開かせた。

「さて、どうするんだったかな?」

「あ、はい」

 広げられた両足の太ももの裏から手をまわしてミドリは秘壺を開いてみせる。




                           _______            _
                         //二二二二二  、\       __,/       、
                          // ,: ´: : : : : : : : : :`ヽ、\\     {__)       \
                         / / /:/: : : : : : : : : : : : :  ̄i \ヽ    (__}       f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                    /  / /: :/:-/―/: : :/: :|: : 八  i ‘,   ト(\{     | そ……そのチ〇ポで……ミドリの    |
                     / ヽ`、 ‐- 、/:/     __  />-‐=ァ  ‘, /|:::ゝ込    | はしたないお〇んこ……        |
                     /    `{ >_,ヽ-‐-、 ヽ i0i/, -‐-、' ーニ j′  ‘,「」:::::::::::::::、   | いっぱいかき回してくださいですぅ   |
               /___   / il ヽ ニ.{  込ン ヽ ! .!  戈_ツ } >、ノ |   ‘ |癶、:::::::::::\  乂_______________ノ
                  ̄\  \{ 八  ゝ/_ヽー―  l/!ゝ―一'_\ ノ /     | \へ:::::::::::::`ト..,_        ‘,
                     `ー-/ |―\: :. :::::::::     ::::::: 厶イ/ /      ',  ヽ辷辷辷少^ト        ‘,
                     / /: : : : :)人    r,ーャ,  _彡イ /         ',              `丶、    ‘,
                     / }: : : : : : : :_心 、 ゝ- J .イ/ ' ̄ー‐ーーーーーi           ‘,   \     ‘,
                  / ィ´: : : : ; -‐{/≪|≧=≦´/ /            |            \     ヽ     ‘,
                /// : : : :.:/    \く|_Li{ア´ /}           |             ヽ     i    ',
              // ./: : : : : :′    _})_/ /i  ハ   \─── '              ‘,   {     ′
              / /___/: : : : : : i    {/ })/  ,イ  |  ) |       \     ,               /  |   ト、    !
.              / /: : /: : : : : : : |  _((,__/ /{{| | ∧        \  _丶         /   |    |     !
             / /: //: : : : : : : : |/二ア' // ノ{乂ノ   ∧           \ : i        /     |    i
.         __〈_/:/: :/: : : : : : : /|__(/ // { に    ∧           ヽ        (/ イ   .|   `}      i
      /:∠ :.ィ: : :i: : |: : : : : :/: : (/  //  ,ノ.に        i                    ノ / ./ 八     ノ      |
.      /: :/ /: :i : : |: : | : : : : : : : </   //   ( に      八      丶 .           イ ./ .ハ   {      /
     /: :/_/: : :/| : 八 八: : : : :.:r‐/  /    _)に        ) 〉       \     \_   { '丶/      ) ノ_ノノ′
.     i: : |:/: : :/: |: : i: :\ \: : : У  /      _)(       ___ィン         |         ̄  ´ イ      `´
.     |: : |i: : : i: : |: : |\: :≧=- ァ′ 人__rァ r-ァ) ゝrァ_r‐ァ__人            |             =≠ヘ
    /|: : |i: : : |: 八: :|  \____{  } : : }  ̄ | |          \          / ー     / }{。 |
.   /八 八: :.八: : :\\__ ノ_人 : ′   {人         \___      / ‐-  -‐―=彡   }{ ′
  //|: : :、: 、 : \ : : \___|: :| : ヽ|    iー\___      /   ゝ::::>=彡             ij /
.  i/ :|: : : ト : \: : :\_________彡八: \: :|    |: : : : ゝ::::>=彡    └'                   /
  〈 .八: : :\\ \__: :≧=┴┴i: :|\:.ヽ|    |ヘ:/ └'                            /
     \: : :\ ≧==ー‐ ==≦人{  ヽ!     |/\                    '.     _  イ
      \: : : ー―==≠彡'   \_ !  u |:`〈 〉                   マ¨´    ノ
          ≧=‐- -=≦        ̄       |:::::::〈 〉             ,. ヘ   ‘,    ヽ




1297 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:49:57.06 ID:jQdGsHFU

 魔性の媚熱に浮かされた青年はもはやここに来た目的すら頭の中には無かった。
 青年は慌ただしく欲棒を挿入れようとするもうまくいかない。助け舟を出したのはそれをされようとしていたミドリだ。




          / : : : : : : : : : : : i: : \: : : :\\
       /: : : : : : :/: : : : |: 人: : : ヽ: : : : ヽ: \
 .     /: : : :/ :/:/ : /|/  \i : |: : : : :.:i: : : ヽ
      i: : : : //__: /ノ ___|: :|i: : : : :.| : : : : :.
      ヽ`、 ‐- 、/:/     __  />-‐=ァ : : : : : :.
       `{ >_,ヽ-‐-、 ヽ i0i/, -‐-、' ーニ j′ : : : : : :.
      il ヽ ニ.{  込ン ヽ ! .!  戈_ツ } >、ノ 人: \ : : : : :.     f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.       八  ゝ/_ヽー―  l !ゝ―一'_\ ノ : : :\ : : : : : : :    |  ここに、こうするです
.        iヽ: : : 人 :::::: '  ___, ::::::'/:/'⌒ヽ: : : :\: : : : : :.    乂_________ノ
____ノ: : \: ;へへ  ’ ノ  ,彡/     ∨: : : : : : : : : ヽ
: : : : : : : : : ̄ : :rへ  〉/>ij=イ ,イ     i    ∨: : : : : : : : : : \
: : : : : : :___Γヽ_レ' イ ⌒゙yf´ }i}    ヽ,   ∨: : : : : : : : : : : \
: : : : :,ノ    ノ (_l /   // _//    ノ  '    ',: : : : : : : : : : : : : :\_
: : : :〈     -‐'⌒   ヽ// /へヽ  }   '   : : :、: : : : : : : : : : : : : : : : ::――=ミ
: : : : :`ー―: '´ ̄ ̄ ̄ ̄У / ,.  \、__  i   : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
――=======ミ: : : : _ノ´ :. / ′  ノノへ=ミ|   : : : : :\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヽ、
: : : : : : : : : : : : :\ : {   Уr‐ァ‐く /´     |   i: : : : : : \: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
: : : : : : : : : : : : : : : : :\_ノ) ⌒⌒ ´ i     |   ┴=ミ :_: : : :\: : : :: : : : : : : : : : : : : : : : : : ,.. -≦三三三
: : : : : : : : : : : : : : : : : : 〈イ  !     !   =ミ、       ̄ ̄ ̄` < : : : : : : : : : : : : ,. <三三三三三三
: : : : : : : : : : : : : : : : : : :八 i        /⌒≧=‐-ミァ__{  、   ` < : : : : : .<三三三三三三三三
: : : : : : : : : : : : : : : : : :/  \  /     ノ __ノ  _/⌒ ̄ ̄ ̄ヽ j/Yヽ 〉 ,. ≦三三三三三三三三三三
---====ミ: : : : : : : : /  } /  / r ⌒    ノ      ニ-=≦ (∨ |_ノ }三三三三三三三三三三三三
≧==‐ <{>_   >――‐-勹_/         __     、._   ^ヽ|_」ノ 三三三三三三三三三三 ./三
三三三三三三三三ヘ ‐- ..._     ,.  '´        ̄`  _,. '´    |三三三三三三三三三三三/三 :|
三三三三三三三三.ハ       ‐-< _          、fb.   '.       |三三三三三三三三三三/三三
: 三三三三三三三三三|            `ヽ.     ノ八  ,'       V三三三三三三三三=/三三三
 三三三三三三三三三:!               `、  〃公.、 :i    L∠、 V三三三三三三三 /三三三三
: : 三三三三三三三三 |                `、 {:.{ノ、}:} !    (乂<メ  V三三三三三三:/三三三三
>_、三三三三三三三=!                   ヽヾ〃ノ   -j─    ヽ三三三三三:/三三三三 :
三三三\三三三三 /                      ,. -y-..、    二)       \三ニ/三三三三三
三三三三≧ 、._三ニ/               ヽ   /:.:.:.:.:..:.:.:.:.:',   ゆ        `/ /三三三三三三
三三三三三三≧<                  __{:.:.:.:.:.:..:.:..:.:.:.}      _ノ    ,. '  ./三三三三三三
  三三三三三三三≧=-、-、._           /ニミ=z._,,;,;.,;.ィ . _     \ _,. イ     /三三三三三三
                               ,.rf}ニⅥ! : : : : : : : {      -j─
                               }ニノニニ:、: : : : : : : ト.、     二)
                              ノニ{ニニニ≧=-=ニノ       ゆ
                              {ニニ!ニニニニニニニ/




1298 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:50:25.09 ID:jQdGsHFU

 手の位置を変えてぬかるんだ陰唇を開き直し青年の男根に手を添えて誘導すると
 躊躇するように一拍間をおいて、ずんと奥まで突き入れられた。
 圧し掛かる青年の体重に息を吐いてミドリはにこりと微笑む。



                         /ニニニニニニニニニニハ
                      iニニニニニニニニニニニ廴
                       {ニニニニニニニニニニニニ{
                      ∨ニニニニニニニニニ /_. マ  , イ ̄ヽ‐-=
                         ヽニニニニニニUニニ {:.:.V{    ※ \   \
                       \ニニニニ、ニニニニーイ : |丶、     Y   ヽ
                        ヽニニニニ≧=z- .._.ノ : :|: :/l:丶:※ i!       f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                    _,rーァ-、 _Vニニニニニ/´ / : : : //」 !: : :Y i|     ‘, | うふふ                     |
         __,..      .r/{ { ム`¨´ ̄ ̄ ̄ ` <' : : i: : /У}]{ /」l::  : |※} / ̄: 「>  | 初めて、もらっちゃったですよ♥   |
     .,  ´      ',     { ト.{ハ.{、 ___     \ |: l./,.ヘ. /」) : | 八: : : : :.|.   乂______________ノ
    ./           |      i/ニニニニニニニ≧..、  \{  ィ斧 ∠フ)  / / : : : : : : |
__/        ノ__j   /ニニニニニニ //////\  \以' =ヮ )l  ノ: : : : : : : :∨
  ./       .ィ    ̄ ̄ `゙ '' <ニニニニ{////////,ハ    ー┬、ーく   : : : : : : : : :Ⅵ
ニ./    ,.ィ ´            `゙ <ニニi/////////{    \  /  !: : : : : : : : : :∨
./    /≧、                 }ニニ:',////////i.ヽ      ヽ {   : : : : : : : : : : :∨
     /ニニ≧:..,,_              !ニニ.ハ///////ハ. ',     ',i .  ∨ : : : : : : : : : ∨
     /ニニニニニ≧=-へ        ,ニニニ∨//////ハ }      i    ∨ : : : : : : : : : :\
    ./ニニニニニニ /  ` ̄     iニニニニV//////ム      !    ∨: : : : : : : : : : : :\
   .ノニニニニニニ/           ,ニニr.,:.:f´ ∨/////∧       ,    ハ: : : : : : : : : : : : :
 /´ニニニニニ /                ムニニY:.ノ  ∨/////ハ      /     ∧: : : : : : : : : : : :
ノニニニニ}ニ/                /ニニ八    ,マ/////'ム           ∧: : : : : : : : : : :
ニニニニニj/              /ニニニニ≧=   ∨/////.ハ  .′        ∨: : : : : : : : : :
ニニニニ./               /ニニニ/       ∨////∧ /           ∨: : : : : : : : :
ニニニニ〃                 /ニ.> ´           ∨/////V            V: : : : : : : :
ニニニ/:.′             ./-''´               ∨////ム             リ: : : : : / :
ニニ/`{              ,               ∨////ハ           イ: : : :/: : : :
ニ/ヘ  !            /                ,:V////ム          |: :/: : : : : :
イ   ',. '          イ                / .マ////ム          У: : : /: : :
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          、               ,,.:z≦          }/////////≧=`-、 \:/: : : : : : :
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1299 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:50:48.89 ID:jQdGsHFU

 誘う笑みに理性を飛ばした青年は衝動に突き動かされるままに腰を動かした。
 経験の無さを若さで補うような荒々しい突き上げに、吐息に交じって上ずった声が上がりテーブルがぎしぎしと軋む。




                                                            _人_人_/ト
                                                            ).   |  (
      |  |  |                                                       | └┼┘ |
      |_|_|                                                       | └┴┘ {
      |                  |-″      .____ ・            ,’ィ=x_’. レ ll     |   ,Z、 .|
      |   / ̄/        _ _ _   ̄ ク、   ,’///////////\’ ,      ・ /¬くノ) ・ l/     |   rノ  .{
           /       '_,..--..、. /ッ ./////////////// \’       ; l:::::::::::::ヽ)ハ /7     | l¨7 l¨7 {
           l l /   ,’(;;_:::::::::::::::::ヽ-――-〈/,ィ7フフフフフフフフ7ァx仏-――――- }:::::::::::::::::ノ, / 、   | |/ |/  ゝ
           /    ’ ・,ヽ::::::::::::::::l////////////////////////////////// }::::::::::::::/ ;     /  ) o  o (
                    ∧::::::::::::ハ/////////////////////////////////:::::::::::::::{ヽ    ッ    へwへイ
  f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ  ///////////////////////////{:::::::::::::/::∨\         |  |  |
  |  んあぁ~♥                 |  ///////////////////////////人::::::/:::::::V/∧ ’,       |_|_|
  |  出てる出てるぅ!              | //////////////////////////////ハ::::::::::::::∨/∧ ・       .|
  |                            |  //////////////////////////////∧::::::::::::::∨/∧ ’     .|  /―ァ
  |  膣出しありがとうございますですぅ♥  |  ////__二ニニニニ二二二__//////∧:::::::::::::::∨/∧ ・           /
  ヽ_______________乂_  7フ////``ヽ///////.////////フ7i</ }:::::::::::::::::∨/∧ .      /
            //////::::::::::::::::::レ仏//////////////////////////u////////7ァx::::::::::::::::∨/∧ ,      l l /
               l/////:::::::::::;;。s≦//// ⌒ヽ//U///////ヽ / //////////⌒ヽ/////フ7ァx:::::::V//ハ   _ll     /
                l///〈::;;。s≦////// / |-″Y////⌒ヽ///////////⌒ヽ l |-″l /////////>ヘ///}   ノ
            レャ7//////U///// |  ̄ュ |/// |-″Y//////// / |-″Y  ̄ュ |///////////// > 。   ノレ
         ,ィ7フ//////////////u//|  ).  |//|  ̄ュ |////|////|  ̄ュ   ノレ | /////////////////> 。 ノレ
       ィ////////////////////// |  ).  |//|  l   |////|////|  l   ト  ッ l//////////////u///////\ ッ
    ///////u//////////////////l   ッ  \l   ッ |///λ/// l   ッ | ヽ_♥//////////////// ァ‐==-//\ ,
  //////フフ7ァ、///////////////// ヽ_♥/ ̄/ヽ_♥ ゝ ,ノ=ヘ/∠   ♥ |//////////////////////////////ハ ’,
 /////////////∧/////////////u//////、/////////ミ:::::::彡> 乂_ノ//////U//////////∧//////////////} ;
 l///////////// ∧//u////////>‐ "´     ̄ ̄ ヽ(ヾミ=:ィ::=イノl__ ̄ ̄`` <///////////∧////////////// } ,
 l///////////////}>-‐ <  ̄               cヾミ:::::::n/ ノ ̄    u   `` </////{////////////////l
 l///////////////|  ∨///\                    ヽ∪~ jJ         ヽ)  / ``¨¨|////////////////
 V//////////////|ァ7个///// > 。    u    ι   ヽ /            /      |///////////////
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1300 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:51:21.09 ID:jQdGsHFU

   \ \ __
     \/  ` <
      ′  ヽ ヽ  '´ィ' ´ .``ー 、  ____
   ` 、 i     ', ィ ' ´* _,、-‐--、`_ヽ////////ミ 、
      \|       i* ,、ィ'´: : : : : : : : : `ヽ`ー-、/////ヽ
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    /  |     |: : : :/: : :/: : : :.:l: l:.:l: ヽ: : : :ヽ //////,!       |   んんぅ~♥                   |
 /  ´ |     i! :/ : :./: : : : /:/|:.ト、: :ヽ: : : :i!  //////! :     |   まだ出るですかぁ              |
´  _ト、__ |      ! : i!:.:/: : :./:.  _-=∨. /Q ¨`}ゝ ////i      |                             |
.- ― ---|      ', :i ‐ '" ̄`ヽ 9<_,,,,,,ャョュ`   ァイ //////i :    |   もう4回目…あぁ、凄いですぅ~♥  |
     l: :l:|      ' , ィ.才ニ-' '// 、ヽト:::リ  - j'"|  //////i      乂_______________ノ
    l!: :l: |       ', x斗= ミ __/  ハ' ゞ゛  Y'"  | /////// :
    l!: :.l: i!     ',  ヽY  厂    ' -=≦ニニニ ミ、ニニ{
    l!: :/:  !  __  ┴=ニニニニニニニニニニニニニニ\ニヽ
   l!: __ =≦ニニニニニ > -―-.y:ォニニニニニニニニ ヽニ ',
   /.ニニニニニニニ/    乂:.:.:〈ニニニニニニニニニニ∧
   {ニニニニニニニ/        ーWニニニニニニニニニニハ
  ハニニニニニニ,  ,  ´ ̄ \   Wニニニニニニニニニニ\・
./  } ニニニニニニ! /      \ }ミ=-ニニニニニニニニニニヽ・
  .ノ`<ニハ ̄ ̄ /    `ヽ    ヽニニニニニニニニニニニニ}\
../       .}  /               、ニニニニニニニニニニ!ニ', :
  ,r ≦ニニニニ=- ____ ヽ          \ニニニニニニニニニ|ニ.ハ
 /ニニニニニニニニニニハ             、ニニニニニニニi!ニニ.ム
 }ニニニニニニニニニニニニヽ            ` 、ニニニニニニニニ, :
 iニニニニニニニニニニニニニ\             \ニニニニニニニi
 |ニニニニニニニ/ニニニニニニゝ.              \ニニニニニニ! :
 |ニニニニニニニヽニニニニニニニニ>  _            、ニニニニ|
 |ニニニニニニニニ',ニニニニニニニニニニニ>  _          、ニニ | :
 |ニニニニニニニニニ}ニニニニニニニニニニニニニ> 、        \ニ|
 |ニニニニニニニニ |ニニニニニニニニニニニニニニニミ 、          \!
 |ニニニニニニニニ.从ニニニニニニニニニニニニニニニニ{¨ヽ       \
 |ニニニニニニニニハニニニ 、__,ィ,ィ  ニニニニニニニニニニ从          \ :
 |ニニニニニニニニ∧ニニニ 〉 ド 〈  ニニニニニニニニニニニ≧=- 、.       \
 |ニニニニニニニ/  \ニニ  》 プ 《  ニニニニニニニニニニニニニ ヽ         \
 ,ニニニニニニニ′    \ニ ) ッ .( ニ 、__,ィ,ィ ニニニニニニニニニニニ}          ヽ :
 |ニニニニニニ/      ` ソ⌒Y  ニ 〉 ド 〈 ニニニニニニニニニニニ >、 、 、 ヽ ヽ  }
/i!ニニニニニニ′           \ ニ  》 プ 《 ニニニニニニニニニニニニ}ゝ-'ー'^´¨^ー'
..i!ニニニニニ./         ノ  ヽニ ) ッ .( ニニニニニニニニニニニ/ニ, :
..!ニニニニニイ     rー て__ ノ/:.:.マ ソ⌒Y  ニニニニニニニニニニ /ニニ, :
,:ニニニ /}        ̄_ ..イ f:.:.:.:.:ヽニニニニニニニニニニニニイニ V    _
ニニニ ′,     ⊂ ー っ   ハ:.:.:.:.:.:.`'' <ニニニニニニニニ./ニニ / ̄ ̄   `´ ̄ヽ :
ニニニ/  {        ` ⌒ ー 彡{:.:.:.ー.:.:.:ノ--≧。.ニニニニ..。≦ニニニ.′  }   _ ーイ
ニニ / 从             .ゝ ー <ニニニニ` ー―一<ニニニニ/_  ノ   __ ソ :
ニニ′/  \  rー  ´    イニニニニニニニニニニニニニニニ /´  `ヽ.. r - r '
ニニ{    /.≧。 __ ..。≦ニニニニニニニニニニニニニニニニイ :       `¨´
ニニニ`ヽ / |ニニニニニ{乂ニニニニニニニニニニニニニニニ/
ニニニニ}   !ニニニニニ!   `''ー= ニニニニニニニニ> ´
ニニニニノ   |ニニニニニリ        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ニニニ/   i!ニニニニ/


 青年がミドリから離れたのはそれからしばらく、つながったままで五度ほどミドリの膣奥へ白濁とした精を吐き出してからだった。

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1301 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:51:38.02 ID:jQdGsHFU

              ./::.::  ::.:/::.::.::./::..::. ..::i::.ヾ::.::.:\::.::.::.::.ヽ
             /::.:.  ::.:/::.  / .::  .:::.:.|::.::.:ヽ::.::.: ヽ::.::.::.::ヽ
      ヽ r- 、  。ヽ、 .i::.:...:,イ:.:..:/  ..::. :: ト: :.::.:.::',::.  、r‐。´ ,  ' ´ / /
       ヽ\__ヽ 〈{ \ 乂: /..::.イ..::.:i: |  _ - ´  }〉   ー‐‐´ /
        ', r-- 、 oヽr‐r-_、_ ヽ、 /..: :/|/ /  __ -_r-/ ゚ , -‐' フ /
        ヽヽ__ゝ  {::::|´ _`ヽ ` f{リY´ /ミ_`|::::} 。 ー‐ ´ノ
          ヽ ,---、゚ ',:::::|ニ―=、ヽ |V | //, -―ニ|:::ノ <´ フ.ノ ::`:....._
          ヽ 、_ - '。 、::l 《イ.l:..:ハゞノl o l〈 衍ハ;:::l;:アノ ゚---, r´ :.::ヾ::...:`:..ー
         ,':: `{ r―-  。 ゞ弋=ン  =',_ノヽ 乂:=:ソ´ ゚-ニ-´ノ :.::.::.::.::.:`::.ー:-
        /::.::.: `ヾ=´-- -r 'ヽ=/  ,   `\ヾ=`ヽ 、___ノ´ ::.::.::.::.::.::.::.:`ヾ::.
          / .::.::.:: /.ヽ{:ヽ _::≧::::::::  -ー.ァ ::::::::::/i::.l::.',::.:ヾ::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::... .__
` 、_  .../::.::.::.::.//::.::.::.::.: イ::/>...._   ` ´  イト、_|::.|::.:ヽ::.:',::.::`ー.、::.::.::.::.::.ヽ.三
   ` 、./::.::.::.::.::.イ::.:.::.:: /::/:r=vノ ―`―-.  |,,; .ヽト,::. ..::. :..ヽ::.::.:\ーー 、. /
    ..'::.::.::.:: //:/.::.::.::.::.::.::./            \  `ー 、::.::.::.::.::.::.::.:..\/
        ` 、/ .::.::.::.::.::.:// /    /        L___)       /
          \.::.::.::/ / i    /        〈       `ー―‐ '.:
            `<___|  |   /   /⌒ヽ.   、
                |  |  /   / 八 ヽ   \
                  |  | /   / / : \ \   \
                    ̄|./   / /,. 公、:\ \   \-、
                  ,.-/   / /,.(⌒)、\\ \   \\
                 / /   ///: :`ー゙ :\\\ \   ヽ.\     /
                { 〈   ///: : :,:-(:o)- 、: \: : \ \_ノ }   /
                ヽ ーく {: : : :/: : : : : : : ヽ: : ヽ: : :}    / /   /
            \        \  八: : :{: :/´⌒ヽ: : }: : : }: :/  //  /
             \        \ .uヽ: :`{{:::::::::::::}}/: :// //    /
               \      \ \:>r'´ヽ:..// ./      ./
                \      \ \|  `ヽ  /J     /
                  ` 、         Uし、  ヽ       r ┐
                           (    ,`ヽ     |└[][]  __
                            ヽ ,. ノ ,.     | r┘   | 匚] |  .O O O
                             し {_, ´     └┘      ̄ ̄
    `ー ´                       ヽ  ヽ
 .、                      ノ     , ノ  {                 _ .. -´
 . `- ... _                 J    // ,  '_ー- 、_      _ .. - ´
 .      ` ー ...               ..,. -‐ ´_´   -‐  ー 、- ̄ ´
            ` ー .. _ _ ..... -‐ ´(_        _ _ ノ



1302 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:51:49.22 ID:jQdGsHFU

                                                        ,. -‐ 、
                                                     , '  ,ハ 、 ` 、
                                                    /   .,'  `゙ヽ、、`ヽ
                                                    !  lー _ニ .._    _
                   _ -'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\                l ,' |  ``’`  | ェテ |
               , -':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ              |.!  lー- _  /   _|
             /イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ              },゙r1   ,  _`_  '
                イ:::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハ             ´}!_ \.   -  ,'
               /:::ィ:::/:::::::::::::::::: lー-  _ -一l ::::::::::::::::::::::::::::::::::l             /: : :`: ‐= _ ...,./
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          __ - ¨ ̄.:.:.:.:/     lヽ--‐フ'´       / ヽ、
 r==- .._   , ' ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./      > -‐'´        /i.:.:.:.:.`ヽ、     γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 ∨‐- .._  ̄¨ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:./     ∠ --、            {.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:\   |   ・・・・・・・・満足したかい?    |
  ∨ r‐ニ ‐-∧.:.:.:.:.:.:./     , ‐'´.:.:.:.:.:.:.ヽ            l.:.l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.   乂______________ノ
. __∨{   ヽ ∧.:.:.:/  _ ‐´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ          !.:.!.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
/´  ̄`ヽ、 ノ  ∧ ' , ‐'´{  {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\       |..:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:



 金髪の男がミドリを少し離れたソファへ連れて行っている間に、氷の浮いた水のグラスを差し出しながら茶髪の男が青年に問う。

「あ、その……はい」

 少なくとも、あの甘い香りで理性が飛ぶほどではない。先ほどまでミドリの中を埋めていた性器もあれだけ吐き出したあとということもあり今は萎えてしまっている。
 そして、一つの懸案が解決されると今度は新たな疑問が頭をもたげてくる。
 すなわち、青年がここに招待された理由だ。
 招待状が偶然辿りついただけのただの偶然?
 だとしたらあの招待状の手書き文字は何なのか。
 あれもただ似ているだけ?

「寝かせてきたぞ。……と、また当たったのか。幸運なのかな? これは」

 戻ってきた金髪の男が笑う。見れば確かにディスプレイには7の数字が浮かんでおり、ちょうど今まで踊っていた女がこちらへ来るところだった。



1303 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:52:10.22 ID:jQdGsHFU

                . ´ ̄` 、 {三三三三>  ̄` .、
             /     、 《_// フ ´       V
              _{__ ノ                     }
         .  ´       ,         /       |
      r< ̄`  、   /´ __      / .′    .ハ
      {   ` .、  \ ./ ´     ` 、  } .′     ′
       .          '{      ./    ヽ.八 |      .′
      込.    . イ八    /    />.イ    /
         ≧=≦ 《   > .´__   <_/ .′   ./
         {               / リ    /
           .               イ   ./  ヽ .{
          ∨           {   .′     |
              ',              |   {      八.
           l            V .|    ハ.
           ;               ヽ.|     .′
             ′   i            \  ′
           ′    i}               ヽ′
.          .′     .!               Vニ=‐-ォ
         . _  {         /   _. -‐_〉ニ/l|
          {<> '.        ./. <> ´  V=/
           ′ `<≧==--==≦ > ´      .V
          i      ヽ       ./         }
         .      ∨   ./             |
         !         ヽ {、 ./      i     .
         |         } 7         ij
         |         |/               .′
                    ′           ./
        '.         .′          /
         .ハ        .′            /
                  ′         /
          .‘      ′           /

「あ……」

 マスクで顔を隠していても見ればわかった。
 自分と同じ色の髪。同じ色の瞳。
 ずっと間近で見てきたその存在を間違えるわけが無かった。

「――――」

 最愛の姉を呼ぶ青年。女も笑って頷く。
 ああ、そういうことか。と、否定したくて考えないように頭の片隅に追いやっていた答えを肯定された青年の口が笑みの形に歪む。
 彼女がここにいて、自分を招待したということはそういうことだ。

「もう休むかい?」

 茶髪の男が気遣うように問う。

「いえ、大丈夫ですよ」

 答えた青年の男根は、これから味わう背徳の媚肉を思い浮かべて痛いほど屹立していた。


終わり



1304 名前:浮気 ◆PK4g7ENYu. [] 投稿日:2014/10/09(木) 19:55:51.51 ID:jQdGsHFU
>>1302は言いだしっぺさんおAAを拝借。
キラにクルーゼのマスクが合いすぎでふいたw

翠のマスクはパピヨンから持ってきたけど、なかなか大変でした。
軽い気持ちで始めたのに…。



1306 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/09(木) 20:15:13.87 ID:fDoNpy+F
おお、ありがとうございます。
やはりAAが付くとちがうなぁ

それにしてもキラのクルーゼマスクに本気で吹いたwwww似合いすぎてるwwwww

1307 名前:隔壁内の名無しさん[sage] 投稿日:2014/10/09(木) 20:15:52.49 ID:vaTyA/lq
そうか、AAを小説の挿絵の様に使うって手があったか・・・
いや、ここまで文章の割合が多いのは初めて見たけど面白い手法かもしれんねこれ
普通のエロ小説って挿絵は精々10枚足らずって所だけど、AAならバンバン貼れるし

1359 名前:言いだしっぺ ◆u8vJSZsR/QV8 [sage] 投稿日:2014/10/09(木) 22:26:04.42 ID:wLcHb3z8
皆様、乙でございました。

>>1291-1303
高尚な雑誌に載ってる小説みたいでした。乙。
ホントだキラが良く似合ってるwwww
双子で姉弟というと鏡音リン・レンかな?

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